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タロット占い師 mimiel

タロット占い師mimiel(ミミエル)のblogです

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GISELe編集部に行ってきました
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    こんばんは!
    先日、連載をはじめるにあたってGISELe編集部にご挨拶に伺いました。


    できれば、他の女性誌の占いにあるような当たり障りのない文章ではなくて、もっと“アラサー女子”たちの心にぐっとくるような、そして前向きなものにしたいなと思っています。


    今でこそアラサー、アラフォー、果てはアラフィフなんて呼び方が浸透していますが、アラサーという言葉はGISELeが使いだして一般化したんだそうです。
    2005年11月の創刊からこの4年余りで“アラサー”という世代への意識がすごく高まったように思いますよね。


    2006年アパレルメーカーがこぞって当時30才前後の女性をターゲットにしたのが話題になりましたが、その世代=渋谷が聖地だったルーズソックスのコギャル世代。
    雑誌eggに日焼けサロンが大流行りしたあの頃。「女子高生がブームを作る」なんて言われていましたし、こうしてこのアラサーという言葉が、当時のコギャルたちを迎え撃つように用意されていたのは、必然なのかもしれません。


    でも、“アラサー”からだんだんとコギャル世代が卒業しても、女性にとって28〜32才頃というのは、恋愛や結婚、出産、仕事についてのっぴきならない葛藤を抱えている年齢でもあります。
    初婚年齢がこの間に入っていることから考えても、現代のまさに“お年頃”。

    だから、アラサーという言葉は、コギャル世代のためだけの言葉ではなく、人生の特別な一時期を表す普遍的なものになるんでしょう。
    というか、もうなってますね。


    そうそう、主婦の友社さんは今盛んに媒体ごとのHPを作っていらっしゃるようで、GISELeも、編集部のライブ感たっぷりな内容が日々アップされています!

    7,8年懇意にして頂いているGISELe編集部の素敵お姉様、田代さんがmimielを編集部blogで紹介して下さいました。↓こちら
    裏GISELe 撮影エピソード
    田代さんのためにも私mimiel、頑張らせて頂きます!

    ちなみに、かく言う私も現在アラサーです。ポスト団塊ジュニア、そしてバリバリの元祖コギャル世代。
    でも残念ながら元祖アラサーではなく、最近めでたく28才になりアラサーデビュー!?を果たしました(笑)。

    恋に仕事に女磨きに忙しいGISELe読者の皆さんの人生を、占いという形でささやかではありますが応援できたらと思います!

    ではでは。
    mimiel
    | お仕事 | 01:30 | - | trackbacks(0) | - | - |
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